JPXゴムRSS3号は、自律反発場面となりそうだ。寄り付きでは、前日からの自 律反発の流れを引き継いだうえ、上海夜間高や株高を受けて、買いが先行した。 今日のJPXゴムRSS3号は、買いが先行しそうだ。ただ、産地相場をみると、伸 び悩みをみせている。このため、徐々に上値がおもくなるとみる。活発限月の3月限 は、前日の取引で264.0円まで上昇したが、同水準では切り返された。今日も26 4.0円まで水準を引き上げたが、同水準では戻り売りを浴びた。264〜265円付 近は戻り売り圧力が強そうだ。 また、上海ゴムの中心限月1月限は、20日の取引で一時節目の1万4500元を割 り込んだ。ただ、20日、23日はともに終値ベースでは、1万4500元を上回って 引けたが、24日は終値ベースで1万4500元を割り込んだ。夜間取引では、反発と なっているが、しっかりと1万4500元を下抜くと、1万4000元まで支持らしい 支持は見当たらない。 午前9時51分時点の円相場は1ドル=149.87円付近で推移している。 午前9時51分時点のゴムRSS3号活発限月の3月限は同5.6円高の262.1 円。今日の日中、予想される3月限のレンジは258.0〜265.0円前後。 今後一週間先までのRSS3号3月限の予想レンジは245.0〜280.0円。 テクニカルからの下値支持線は250.0円(節目)、上値抵抗線は270.0円(節 目)。 MINKABU PRESS
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