石油寄付市況=下落、中東の緊迫感高まらず利益確定の売りが続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。イスラエルと武装組織ハマスの対立をきっかけとし
た中東情勢の緊迫感が高まることなく小康状態となっていることから、利益確定の売り
が優勢。イスラエル軍はガザ侵攻を引き続き見送っている。円相場は1ドル=149円
後半でやや円安・ドル高推移。時間外取引でニューヨーク原油12月限は前日比
0.04ドル安の83.70ドルで取引されている。
 午前9時03分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1500〜530円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時03分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1102枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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