NY貴金属引け速報=総じて反発、予想以上の米新築住宅販売も買い意欲

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1994.9  +   8.8      プラチナ    24/ 1   912.4   + 20.5
         24/ 2  2015.0  +   8.9              24/ 4   919.6   + 20.0
    銀   23/12  2300.7  -  10.9      パラジウム   23/12  1133.60  +  6.10
        24/ 3  2335.2  -  10.8              24/ 3  1138.90  +  6.00
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 ニューヨーク金は反発、銀は続落。終値の前日比は金が8.8〜9.1ドル高、中心
限月の12月限が8.8ドル高、銀が11.5〜10.3セント安、中心限月の12月
限は10.9セント安。
 金12月限は反発。時間外取引では、中東情勢の先行き懸念などを受けて押し目を買
われた。欧州時間に入ると、ドル高となったが、中国の景気刺激策などを受けて押し目
を買われた。日中取引では、テクニカル要因の買いが入って上値を伸ばしたが、予想以
上の米新築住宅販売戸数を受けて上げ一服となった。手じまい売り一巡後は押し目を買
われた。
 銀12月限は、金堅調につれ高となる場面も見られたが、ドル高に上値を抑えられ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)は総じて反発。前日比は、プラチナが18.7〜20.
5ドル高、中心限月の1月限が20.5ドル高、パラジウムが3.70ドル安〜
6.40ドル高、中心限月の12月限は6.10ドル高。
 プラチナ1月限は反発。時間外取引では、金堅調につれ高となった。欧州時間に入る
と、ドル高を受けて戻りを売られたが、買い戻されて下げ一服となった。日中取引で
は、中国の景気刺激策や予想以上の米新築住宅販売戸数を受けて買い戻し主導で堅調と
なった。
 パラジウム12月限は、欧州時間のドル高が圧迫要因になったが、中国の景気刺激策
などを受けて地合いを引き締めた。
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