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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2024/05 75,000 新甫 2024/05 73,000 新甫 2024/03 79,290 +1,870
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15:15 現在
NY原油 夜間取引 期近 12月限 84.59 ドル -0.80
ブレント原油 夜間取引 期近 12月限 89.58 ドル -0.55
ドル・円相場 15:15 現在 150.64 円 前営業日比 0.79円の円安
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【市況】
東京石油市場は原油が急反発。前日の海外原油がイスラエルのガザ侵攻による混乱拡
大から反発、1ドル=150円台半ばの円安を背景に夜間取引から4ケタ高が続出。日
中取引も大幅高を維持して推移。期近11、12限が2000〜2070円高で引け
た。出来高の多い期中2、3月限は終盤に上げ幅を縮小したが、1800円超の大幅高
を維持して引けた。ただし大幅高の割に出来高は伸び悩んだ。
ガソリン、灯油はともに約定せずに値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油は出来ずだが、名目値で変わ
2100円高、原油が380〜2070円高。中京ガソリンは変わらず、灯油は変わら
ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2988枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【原油3月限は終盤に急速に上げ幅を削る】
東京石油市場は原油は急反騰。期中3月限は、国内夜間取引中、日付けが変わった直
後に7万7010円の安値をつけたが、その後、急反発となり、引けで7万9690円
の高値をつけた。日中取引は7万9680円で頭打ちながら、午後に入ってからも今日
の高値圏で推移した。ニューヨーク原油時間外取引は反落で推移も1ドル=150円台
半ばまで円安が進展したことが買い材料となった。
後半は7万9500円が支持線になっていたが、終盤にかかる午後2時45分に7万
9500円割れとなると、急速に上げ幅を削る展開となり、7万9090円まで上げ幅
を縮小した。日経平均株価が大幅安で推移したこと、今夜、第3四半期の米国内総生産
(GDP)速報を控えて早めの利食い売りもあったもよう。
【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。12月限は、午後3時15分現在、
前日比0.80ドル安の84.59ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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