●短期見通しゴム、10月限納会を終えて価格は沈静化へ=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 産地主導の急伸地合に一服感がみられ、保ち合い相場に移行する。10月限は高値で
納会し、結果的にサヤ修正は行わなかった。ただし、ロールオーバーで11月限を一気
に押し上げていくような動きは見られない。上海ゴム相場は不安定な値動きだが、産地
相場も上げ一服感を強めている。産地で豪雨が続いている限りは、値を崩すリスクは高
まらない。取組高も急減しており、まずは相場環境の鎮静化を促すことが最優先され
る。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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