貴金属寄付市況=金が反落、円高が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 貴金属は、金が反落。金は円高を受けて売り優勢となった。銀はニューヨーク安と円
高を受けて売り優勢となった。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがまちまちの値
動きとなった。パラジウムは出来ず。
 新甫2024年10月限は金標準が9597円、金ミニが9587.0円、銀が
115.0円、プラチナが4308円、プラチナミニが4315.5円でそれぞれ発会
した。
 午前8時55分現在の前営業日比は、金標準が68〜20円安、金ミニが38.0〜
22.0円安、ゴールドスポットが7円高、銀が0.6円安、プラチナが18円安〜
10円高、プラチナミニが1.5円安〜29.0円高、プラチナスポットが15円高、
パラジウムが出来ず。
 午前8時55分現在の出来高は、金標準が3万0027枚、金ミニが5768枚、ゴ
ールドスポットが4224枚、銀が8枚、プラチナが4826枚、プラチナミニが
453枚、プラチナスポットが614枚、パラジウムが0枚。
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