●レビュー金、米金利低下で小幅高=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 26日のニューヨーク金先物相場は、前日比2.50ドル高の1997.40ドル。
7〜9月期国内総生産(GDP)が予想以上に強い数値になったことを受けて、一時急
落した。しかし、インフレ指標が抑制されたことで米長期金利が低下し、金相場は押し
目買いで小幅プラス圏に切り返した。引き続き中東情勢の緊迫化もポジティブ。結果的
に売買が交錯しながら明確な方向性を打ち出せない地合になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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