ニューヨーク・プラチナ時間外取引は、反発。1月限は午後3時現在、前日比5.2 ドル高の935.6ドルで推移。 米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安が支援要因になった。ただ中国やユー ロ圏の景気減速懸念が上値を抑える要因である。また中東情勢の先行き懸念もある。今 夜は英中銀の会合や、米新規失業保険申請件数、9月の米製造業新規受注の発表があ る。堅調な内容になると、ドル高に振れる可能性がある。 <今夜の予定> ・独雇用統計 2023年10月(連邦雇用庁) ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2023年10月確報(Markit) ・英中銀政策金利公表 ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業新規受注 2023年9月(商務省) MINKABU PRESS
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