NY貴金属引け速報=軒並み上昇、予想以下の米雇用統計が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1999.2  +   5.7      プラチナ    24/ 1   944.3   + 13.7
         24/ 2  2019.6  +   5.7              24/ 4   950.6   + 13.9
    銀   23/12  2328.5  +  43.9      パラジウム   23/12  1128.30  + 17.70
        24/ 3  2362.3  +  43.9              24/ 3  1134.10  + 17.80
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金が2.7〜5.9ドル高、中心限月
の12月限が5.7ドル高、銀が43.4〜45.0セント高、中心限月の12月限は
43.9セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引では、ドル安を受けて買い優勢となった。欧州時間に
入ると、買い戻されて上値を伸ばした。日中取引では、予想以下の米雇用統計を受けて
一段高となったが、2000ドル台で利食い売りが出て上げ一服となった。
 銀12月限は予想以下の米雇用統計や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反発。前日比は、プラ
チナが13.6〜14.1ドル高、中心限月の1月限が13.7ドル高、パラジウムが
17.70〜17.80ドル高、中心限月の12月限は17.70ドル安。
 プラチナ1月限は続伸。時間外取引では、ドル安を受けて堅調となり、欧州時間に入
ると、上値を伸ばした。日中取引では、予想以下の米雇用統計を受けて一段高となっ
た。
 パラジウム12月限は予想以下の米雇用統計や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢と
なった。
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