【市況】 とうもろこしは、先限と期中7月限が下落。先限は80円安の3万9700円で安も ちあい。1ドル=150円水準の円小幅安は買い材料視されず。シカゴ夜間取引が小幅 安で推移から、とうもろこし市場では押し目買いが見送られ、日中取引も商いはまば ら。 他限月は出来ず。 午前10時59分現在、前営業日比は190〜80円安。 先限は80円安の3万9700円。 推定出来高は14枚(夜間取引を含む)。 【先限は3万9600円台前半まで下げ余地】 とうもろこしは軟調。特に売り仕掛けの動きは感じられないが、先限の上値の重さか ら売り優勢。先限は3万9700円で下げ渋っているが、小口の売りで3万9600円 台前半まで下げ余地があるとみる。買い戻しで下値切り上げの可能性はあるが、3万 9800円台では戻り売りが待ち受けか。 【シカゴ夜間取引は総じて小幅安】 シカゴ夜間取引は総じて小幅安。期近12月限は前日比1.50セント安の 475.75セント。 MINKABU PRESS
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