東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、デザインワンが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数601、値下がり銘柄数727と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデザインワン・ジャパン<6048>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本ドライケミカル<1909>、三晃金属工業<1972>、カンロ<2216>、エスビー食品<2805>、イチカワ<3513>など26銘柄は年初来高値を更新。阪神内燃機工業<6018>、ガーラ<4777>、菊池製作所<3444>、全保連<5845>、アサカ理研<5724>は値上がり率上位に買われた。

 一方、三洋堂ホールディングス<3058>、グローバルインフォメーション<4171>、GMOアドパートナーズ<4784>、新報国マテリアル<5542>、東祥<8920>など6銘柄が年初来安値を更新。ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、日本ラッド<4736>、藤商事<6257>、セルシス<3663>、データ・アプリケーション<3848>は値下がり率上位に売られた。

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