11月6日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。米国債の利回り上昇や金軟調を 受けて売り優勢となった。 10月31日高値951.8ドルが目先の高値となって戻り売り圧力が強まった。ユ ーロ圏の景気後退懸念が残るなか、ニューヨーク市場で大口投機家は買い越しに転じて おり、手じまい売りが出た。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 856.8ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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