11月6日のドル建て金現物相場は反落。中東の紛争拡大が抑制されたことや、米国 債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しが強いが、米国債の利回りが上昇 し、金に手じまい売りが出た。1970.64〜2009.09ドルのレンジを形成し ており、どちらに放れるかがテクニカル面の焦点である。 抵抗線 2072.90ドル(2020年 8月 7日高値) 2067.58ドル(2022年 3月 8日高値) 2065.97ドル(2023年 5月 4日高値) 2009.09ドル(2023年10月27日高値) 支持線 1934.33ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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