東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、高田工、デザインワンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数621、値下がり銘柄数785と、値下がりが優勢だった。

 個別では高田工業所<1966>、デザインワン・ジャパン<6048>、アルメディオ<7859>、サンウッド<8903>がストップ高。住石ホールディングス<1514>、日本ドライケミカル<1909>、三晃金属工業<1972>、カンロ<2216>、エスビー食品<2805>など31銘柄は年初来高値を更新。阪神内燃機工業<6018>、ムラキ<7477>、ヒビノ<2469>、ガーラ<4777>、イー・ロジット<9327>は値上がり率上位に買われた。

 一方、内海造船<7018>がストップ安。三洋堂ホールディングス<3058>、アルファグループ<3322>、チエル<3933>、チタン工業<4098>、グローバルインフォメーション<4171>など11銘柄は年初来安値を更新。ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、ギグワークス<2375>、藤商事<6257>、エムケイシステム<3910>、大和自動車交通<9082>は値下がり率上位に売られた。

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