【北欧通貨】クローナ安警戒続くも、対ドルでの売り一服=スウェーデンクローナ スウェーデンは物価の高止まり懸念が見られる中、10月30日発表の第3四半期GDPがよそうを下回り前期比変わらずにとどまったことで、警戒感が広がっている。先週の米FOMC前後で9月以来のドル高クローナ安を付けた後、米FOMCと、その後の米雇用統計などによる世界的なドル売りに対ドルでのクローナ安は一服しているが、警戒感が残る展開。FOMC前後の1ドル=11.24クローナ台から、昨日10.84クローナを付けたが、直近10.95クローナ前後まで上昇。11.00クローナ台を回復すると、警戒感が強まる。 対円ではドル円の上昇もあり13円80銭台を付けた後、高値圏推移。 SEKJPY 13.784 USDSEK 10.932
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