貴金属は、金、プラチナが下落。金は売り一巡後、下げ幅を縮小し、期先3本が1ケ タ安。プラチナは戻り売り圧力が強く、期先は再度、40円超の下落まで軟化。 この後、金はドル建て現物相場が1970ドルを回復できるかがカギ。1970ドル 台を回復できれば、期先は前日の終値近くまで戻りの余地あり、午前11時頃から現物 価格が新たな値動きを示すことが多い。ドル高となり、現物価格が1965ドル割れま で軟化なら20円超の下落となる可能性あり。 銀は出来高が6枚しかなく、限月間で方向性がない。この後も玉の出方次第で予想し 難い。パラジウムは出来ず。帳入値が大幅に引き下げられる可能性あり。 MINKABU PRESS
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