石油市況=原油は総じて反発、円安や海外原油の反発で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2024/05   79,000 +2,000  2024/05   78,000 +1,000  2024/04   73,200   +560
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15:15 現在
NY原油    夜間取引 期近 12月限 76.02 ドル +0.28
ブレント原油   夜間取引 期近  1月限 80.35 ドル +0.34
ドル・円相場 15:15 現在   151.37 円  前営業日比  0.32 円の円安
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【市況】
 東京石油市場は原油が総じて反発。為替は1ドル=151円台前半でやや円安に振れ
ているうえ、前日の海外原油先物が反発したことに支援された。この日のアジアの時間
帯の海外原油の夜間取引も午後から再び地合いを引き締めている。またこの日のドバイ
原油の現物も堅調に推移。
 原油はおおむね3ケタ高で引けた。ガソリン、灯油はともに約定しなかったが名目値
で急伸した。

 前営業日比は、ガソリンは出来ずだが、名目値で2000円高。灯油も出来ずだが、
名目値で1000円高。軽油も出来ずだが、名目値で100円安、原油が10円安〜
920円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1万2268枚。
中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【原油4月限は引けで7万3000円台維持】
 東京石油市場は原油は総じて反発。国内夜間取引の前半に戻す展開となり、中盤にこ
の日の高値を付けたあと後半は崩れたが、日中取引で再び盛り返した。
 原油の6番限である4月限は7万2560〜7万3780円で推移して、7万300
0円の節目を中心にしたもみ合いとなり、引けで7万3000円台を維持した  。

【ニューヨーク原油の時間外取引は堅調】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は堅調。12月限は、午後3時15分現在、
前日比0.28ドル高の76.02ドル辺りで推移。

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