11月10日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。米金融当局者のタカ派発言や 金軟調を受けて売り優勢となり、一代安値を更新した。 一代安値843.1ドルを付け、テクニカル面で悪化した。米ミシガン消費者信頼感 指数速報値が4カ月連続で低下し、景気の先行き懸念が出ていることも下げ要因であ る。ただ中国勢の安値拾いの買いが続くかどうかも確認したい。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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