11月14日のニューヨーク・プラチナ1月限は続伸。予想以下の米消費者物価指数 (CPI)や金堅調を受けて買い優勢となった。 レンジ内で地合いを引き締めた。米連邦準備理事会(FRB)の金利据え置き見通し を受けて株高に振れており、リスク選好の動きが続くと、上値を伸ばすことになりそう だ。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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