【市況】 とうもろこしは、先限と9月限のみの約定。先限は110円安。夜間取引の引け値よ り、わずかに下げ幅を縮小。9月限は変わらず。日中取引の総出来高は8枚のみ。 先限はシカゴ安から売り優勢。1ドル=151円台前半の円安が下支え要因。シカゴ 夜間取引が小反発で推移にも特に材料視されず、こう着状態。 午前10時52分現在、前営業日比は110円安〜変わらず。 先限は110円安の3万9650円。 推定出来高は19枚(夜間取引を含む)。 【先限は強弱材料が交錯で仕掛け難】 とうもろこしは先限が小幅安。夜間取引160円安で引け、日中取引の序盤、110 円安まで下げ幅を縮小。その後は無風状態。1日の出来高が2ケタの閑散商いが続いて いるが、今日は円安、シカゴ安と強弱材料が交錯し、仕掛け難。 【シカゴ夜間取引は小反発】 シカゴ夜間取引は小反発。期近12月限は前日比0.25セント高の471.00セ ント。 MINKABU PRESS
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