東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、マリオン、大村紙業がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数586、値下がり銘柄数822と、値下がりが優勢だった。

 個別ではマリオン<3494>、大村紙業<3953>、ジェイ・イー・ティ<6228>がストップ高。大成温調<1904>、弘電社<1948>、第一屋製パン<2215>、マーチャント・バンカーズ<3121>、ムゲンエステート<3299>など36銘柄は年初来高値を更新。Abalance<3856>、粧美堂<7819>、ジャストプランニング<4287>、テノックス<1905>、クシム<2345>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本テレホン<9425>がストップ安。リニカル<2183>、CAICA DIGITAL<2315>、オールアバウト<2454>、アウンコンサルティング<2459>、イメージ ワン<2667>など51銘柄は年初来安値を更新。日本ビジネスシステムズ<5036>、西部技研<6223>、ニチリョク<7578>、住石ホールディングス<1514>、クエスト<2332>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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