●短期見通しゴム、期近主導の上昇リスクを残す=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 低在庫環境を背景とした当限の上昇圧力が強い。産地天候は改善傾向にあるが、国内
では出庫量に見合った入庫量を確保できない状況が続いている。納会に向け当限の急伸
が続く可能性があり、その際には期先限月もつれ高しよう。チャートでは、年初来高値
276.90円突破が打診される。特に為替が大きく円安に振れるような動きがみられ
ると、買い安心感が強まろう。上海ゴム相場も高値対応を徐々に進めている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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