11月26日に石油輸出国機構(OPEC)プラスの合同閣僚監視委員会(JMM C)が開催される。OPECと国際エネルギー機関(IEA)が需要見通しを引き上げ ても、マーケットに広がる需要不安を解消できない中、JMMCで産油国が新たな対応 を見せるのかが注目される。現行価格は財政上の制約から産油国が許容できるものでは なく、いわゆる「OPECプット」による価格防衛の有無が注目される。REUTER Sによると、複数の関係者がOPECプラスの産油水準引き下げ案を協議している。今 週は、実際に合意形成が進むのかが注目される。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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