●短期見通しゴム、受渡日に向けて高止まり=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 低在庫環境を背景とした当限の上昇圧力が強い。産地天候は改善傾向にあるが、国内
では出庫量に見合った入庫量を確保できない状況が続いている。10月限に続いて、
11月限も24日の受渡日に向けて不規則な値動きが続きやすい。ただし、受渡日を過
ぎると価格は安定化に向かう見通し。需要不安は解消されておらず、産地豪雨が一服す
る中、短期上昇リスクの評価になる。出来高や取組高は盛り上がりを欠いている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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