11月17日のニューヨーク・プラチナ1月限は小反落。米国債の利回り低下を受け てドル安となったが、金に利食い売りが出たことにつれ安となった。 7日以来の高値913.7ドルを付けたのち、上げ一服となった。一方、大口投機家 が再び売り方に転じており、米国債の利回り低下を受けて買い戻されるかどうかを確認 したい。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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