NY貴金属引け速報=金が続落、米FRBの高金利維持見通しで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1980.3  -   4.4      プラチナ     24/ 1   927.4  + 25.7
         24/ 2  2000.4  -   4.4               24/ 4   933.6  + 25.3
    銀   23/12  2361.4  -  23.8      パラジウム    23/12  1092.30 + 33.40
        24/ 3  2395.9  -  24.2               24/ 3  1095.20 + 33.20
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 ニューヨーク金、銀は続落。終値の前日比は金が5.3〜3.9ドル安、中心限月
の12月限が4.4ドル安、銀が26.7〜23.0セント安、中心限月の12月限は
23.8セント安。
 金12月限は続落。時間外取引では、ドル安を受けて買い戻されたが、米連邦準備理
事会(FRB)の高金利維持見通しを受けて上げ一服となった。欧州時間に入ると、独
生産者物価指数の低下を受けて売り優勢となった。日中取引では、序盤の売りが一巡し
たのち、ドル安を受けて買い戻されて下げ一服となった。
 銀12月限は金軟調につれ安となったが、ドル安を受けて下げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続伸。前日比は、プラ
チナが23.4〜26.8ドル高、中心限月の1月限が25.7ドル高、パラジウムが
29.80〜33.40ドル高、中心限月の12月限は33.40ドル高。
 プラチナ1月限は反発。時間外取引では、ドル安を受けて下げ一服となったが、金軟
調に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られて軟調となった。日中取引で
は、ドル安を受けて買い戻し主導で上昇した。
 パラジウム12月限はドル安を受けて買い戻されて堅調となった。
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