●レビュー金、持ち高調整で軟化=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 20日のニューヨーク金先物相場は、前日比4.40ドル安の1980.30ドル。
米長期金利低下、ドル安となったが、持高調整の売りが優勢だった。特に目立ったネガ
ティブ材料は見当たらなかったが、21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要
旨(10月31日〜11月1日開催分)を控えたイベントリスクから、持高調整が進ん
でいる。感謝祭を控えて連休入りする市場参加者も多く、最近の堅調地合に対する修正
安になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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