午後の金はマイナス圏、円高・ドル安が重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は下落。ドル安を手掛かりとしたドル建て現物相場の上昇を手掛かりに午前
にかけて国内市場は下げ幅を削ったものの、マイナス圏を維持している。1ドル=
147円半ばまで円高・ドル安推移していることが国内市場を圧迫している。米国の感
謝祭を控えて、ドルには持ち高調整の売りが継続。
 午後0時52分現在、先限は前日比40円安の9445円で推移。

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