11月20日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。米連邦準備理事会(FRB) の利上げ停止見通しを受けてドル安に振れたことが支援要因になった。 6日以来の高値929.1ドルを付けた。大口投機家が再び売り方に転じており、ド ル安を受けて買い戻された。買い戻しが続くと、950ドル前後の抵抗帯を試す可能性 が出てくる。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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