NY貴金属引け速報=軒並み上昇、米国債の利回り低下が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  2001.6  +  21.3      プラチナ     24/ 1   945.9  + 18.5
         24/ 2  2021.8  +  21.4               24/ 4   952.1  + 18.5
    銀   23/12  2386.9  +  25.5      パラジウム    23/12  1095.50 +  3.20
        24/ 3  2422.1  +  26.2               24/ 3  1098.40 +  3.20
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金が21.3〜22.6ドル高、中心限
月の12月限が21.3ドル高、銀が25.5〜26.9セント高、中心限月の12月
限は25.5セント高。
 金12月限は反発。時間外取引では、ドル安を受けて買い戻し主導で上昇した。欧州
時間に入ると、利食い売りなどが出て上げ一服となった。日中取引では、米国債の利回
り低下を受けて一段高となった。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でタカ
派姿勢が示されたことを受けて上げ一服となった。
 銀12月限は時間外取引のドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比は、プラチナが18.0〜19.0ドル
高、中心限月の1月限が18.5ドル高、パラジウムが3.20〜3.90ドル高、中
心限月の12月限は3.20ドル高。
 プラチナ1月限は続伸。時間外取引では、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となっ
た。欧州時間に入ると、ドル安が一服したが、買い戻されて堅調となった。日中取引で
は、米国債の利回り低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム12月限は他の貴金属の堅調を受けて買い戻し主導で上昇した。
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