【市況】 とうもろこしは期先9月限、期近3月限が上昇。先限は変わらず。先限は前日のシカ ゴ小幅高、1ドル=148円台前半の円反落に支援され、小口の買いが優勢となった が、上値は重く上げ幅を削った。新規材料不足で今日もここまで閑散商い。 午前10時47分現在、前営業日比は変わらず〜250円高。 先限は変わらずの3万9500円。 推定出来高は20枚(夜間取引を含む)。 【先限は新たな方向性を示さず】 とうもろこし先限は序盤の取引で3万9600円をつけたが、買いは続かず、上げ幅 を削った。夜間取引で3万9420円まで軟化後、切り返したが新たな方向性を示すに 至っていない。テクニカル要因も妙味がなく、新規売買は見送りムードを継続。 【シカゴ夜間取引は小反落】 シカゴ夜間取引は小反落。期近12月限は前日比0.25セント安の469.75セ ント。 MINKABU PRESS
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