11月22日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。堅調な米経済指標や金軟調を 受けて売り優勢となった。 10月31日以来の高値949.1ドルを付けたが、ドル高を受けて上げ一服となっ た。レンジ上限付近で戻りを売られており、手じまい売りが出ると、軟調に推移すると みられる。ただ2年連続の供給不足見通しであり、ファンダメンタルズが見直されるか どうかも焦点である。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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