●今夜のシナリオ穀物、南米天候評価と輸出動向=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは取引なし。引き続き南米の気象環境の評価が注目される。乾燥気味の
天候に対して、降雨も報告されており、評価が割れやすい。同じ気象環境でも、その日
によって買い材料視されることもあれば売り材料視されることもある。一方、確かなこ
とは輸出環境が良好なことであり、大口輸出成約報告など輸出に関してポジティブ材料
がみられると、買いが入りやすい。また、今週はロシア軍のウクライナ港湾に対する攻
撃が激化している事にも注意が必要。小麦主導でトウモロコシ相場が連れ高する可能性
はある。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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