11月24日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。米製造業購買担当者景気指数 (PMI)の低下や金堅調を受けて押し目を買われた。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しが支援要因になった。ドル安が続く と、950ドル前後の抵抗帯を試すとみられる。ただ上海プラチナの出来高が減少し、 中国勢の高値での買いは続かなかった。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 843.1ドル (一代安値) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。