NY貴金属引け速報=金が続伸、米新築住宅販売の減少などで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  2012.4  +   9.4      プラチナ     24/ 1   923.2  - 13.7
         24/ 2  2033.0  +   9.5               24/ 4   930.4  - 13.4
    銀   23/12  2468.1  +  34.0      パラジウム    23/12  1060.50 - 14.70
        24/ 3  2503.8  +  34.6               24/ 3  1073.10 - 10.90
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金が9.4〜10.1ドル高、中心限月
の2月限が9.5ドル高、銀が34.0〜35.8セント高、中心限月の3月限は
34.6セント高。
 金2月限は続伸。時間外取引では、ドル安や中国経済に対する懸念を受けて急伸した
が、買い一巡後は上げ一服となった。欧州時間に入ると、押し目を買われて堅調となっ
た。日中取引では、ドル安一服を受けて上げ一服となったが、米新築住宅販売の減少が
下支えになった。
 銀3月限は金急伸やドル安を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比は、プラチナが14.4〜13.1ドル
安、中心限月の1月限が13.7ドル安、パラジウムが14.70〜9.00ドル安、
中心限月の3月限は10.90ドル安。
 プラチナ1月限は反落。時間外取引では、ドル安や金急伸を受けて買い優勢となった
が、買い一巡後は上げ一服となった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引
では、ドル安一服や株安を受けて売り優勢となった。
 パラジウム3月限は他の貴金属の堅調につれ高となったが、日中取引のドル安一服や
株安を受けて売り優勢となった。
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