ニューヨーク・プラチナ時間外取引は、反発。1月限は午後3時現在、前日比2.7 ドル高の925.9ドルで推移。 米国債の利回り低下を受けて押し目を買われた。ただ米国の景気減速の見方も強い。 大口投機家が買い方に転じており、戻り売り圧力が強まるようなら、上値は限られると みられる。上海プラチナの出来高が減少し、中国勢が高値での買いを見送っていること も上値を抑える要因である。今夜は11月の米消費者信頼感指数の発表がある。 <今夜の予定> ・米ケース・シラー住宅価格指数 2023年9月(S&P) ・米消費者信頼感指数 2023年11月(カンファレンスボード) MINKABU PRESS
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