【新興国通貨】ドル安に押され中南米通貨しっかり=メキシコペソ ドル全般の売りが強まる中で、中南米通貨も対ドルでの買いがやや優勢となった。ブラジルレアルなどが動きを主導。資源高の動きが見られ、ブラジルに加え、銅価格上昇を受けたチリペソ、原油価格上昇を受けたコロンビアペソなども買われた。原油価格上昇はメキシコペソにも買い材料となり、朝方1ドル=17.21ペソ台を付ける動きを見せたドルペソは17.10台を付けた。 対円では円高の勢いが勝っており、8円67銭近くから8円60銭割れを付けている。 USDMXN 17.141 MXNJPY 8.603
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