東京時間17:19現在 香港ハンセン指数 25651.12(-146.73 -0.57%) 中国上海総合指数 4162.18(-7.35 -0.18%) 台湾加権指数 40020.82(-154.74 -0.39%) 韓国総合株価指数 7208.95(-62.71 -0.86%) 豪ASX200指数 8496.58(-108.12 -1.26%) インドSENSEX30種 75087.50(-113.35 -0.15%) 20日のアジア株式市場は全般に売りが目立った。上海総合指数は午前の大きな下げからいったん買い戻しが入り、後場はプラス圏回復の場面も、小幅安で引けている。素材などの売りが目立った豪ASX指数は大きく下げている。 香港ハンセン指数は軟調。半導体のSMIC(中芯国際集成電路製造)、国際コンテナ輸送の東方海外国際(オリエントオーバーシーズ)などが強い一方、再生可能エネルギー機器の信義ソーラー、ビール会社の百威亜太(バドワイザー・ブリューイング・カンパニーAPAC)などが軟調。 上海総合指数は軟調。通信・鉱業・金融などの下げが目立った。昨日は買いが出ていた通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が軟調。中国四大銀行の中国農業銀行、中国銀行、中国工商銀行、鉱山の紫金鉱業なども売られた。ハイテクが強く、午後の買い戻しにつながった。半導体のSMIC(中芯国際集成電路製造)、カンブリコン(中科寒武紀科技)などが買われている。 豪ASX指数は、は素材などの下げが重石。個別銘柄では業績の下方修正が今週の売りにつながっている物流サプライチェーンのブランブルズが大きく続落、鉱山大手BHP、エボリューションマイニング、ニューモントなどが売られている。アルミニウム・非鉄のアルコア、医療機器のレスメドなどがしっかり。
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