【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。プラチナはニュ−ヨーク反発を受 け、ドル建て現物相場が940ドル台に上昇を背景に夜間取引で90円超の上昇が続出 した。日中取引は序盤、1ドル=147円台前半の円高で期先が上げ幅を縮小も堅調に 推移。午前10時前から146円台後半まで円高が進行したが、現物相場が堅調に推移 から、先限は正午前に60円超の上げ幅を維持して推移。午後は円の高もちあい、現物 相場の上げ一服感から、やや上げ幅を縮小も堅調に推移した。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが47〜77円高、プラチナスポットが83 円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが1万0688枚、プラチナミニが827枚、プラチナスポ ットが2555枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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