NY原油先物1月限(WTI)(終値) 1バレル=77.86(+1.45 +1.90%) ニューヨーク原油は続伸。30日の石油輸出国機構(OPEC)プラスの閣僚会合を控えて、追加減産観測が高まったことが買い戻しを誘った。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、OPECプラスは最大で日量100万バレルの追加減産を検討しているもよう。米エネルギー情報局(EIA)の週報では、原油や石油製品の在庫が増加したものの、特に材料視されず。 時間外取引で1月限は堅調に推移した後、通常取引序盤にかけて失速。一時75.67ドルまで軟化した。ただ、買いが再び優勢になると、78.09ドルまで上げた。 MINKABU PRESS
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