石油寄付市況=急落、OPECプラスの合意に失望

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は急落。石油輸出国機構(OPEC)プラスは自主的な減産
規模を上積みすることで合意したものの、実質的な増加幅が限られたことから失望売り
が優勢となっている。円相場が1ドル=148円ちょうど付近で、前日よりも円安・ド
ル高推移していることは支援要因。時間外取引でニューヨーク原油1月限は前日比
0.34ドル安の75.62ドルで取引されている。
 午前8時58分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1730円安〜1950円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時58分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
2282枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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