午後のドル円は148.10台まで買い戻される=東京為替概況 東京終盤のドル円は買い戻しが優勢。ドル円は、午前に米10年債利回りが一時4.30%台まで小幅に低下したことなどからドル売りが優勢となり、一時147.61付近まで下落した。しかし、その後は米10年債利回りが上昇に転じことなどから下げ渋り、148円台を回復した。 もっとも148.10台まで戻したあとは落ち着いた動きとなり、午後は148円台で小幅な値動きにとどまった。日本時間今夜に発表される11月の米ISM製造業景気指数などを控えて、その結果を見極めたいとの見方が広がっている。 ユーロ円は、午前に161円割れをつけたあと、昼頃には下げを帳消しにして、161.58付近まで強含んだ。 ユーロドルは、ドル安の流れを受けて一時1.0913付近まで強含み。午後は上げが一服したものの、押しは浅く、この日の高値圏で小動きとなった。 MINKABU PRESS
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