[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 12月1日のドル建て金現物相場は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
の発言を受け、利下げ期待が高まったことから、買い優勢となり、史上最高値
2074.19ドルを付けた。
 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待に加え、イスラエルがイスラム組織ハマス
との戦闘を再開したことを受け、週明けは2139.05ドルまで上昇した。ただ踏み
上げで急伸したのちは利食い売りが出て上げ一服となった。RSIが買われ過ぎの水準
となり、調整局面を迎える可能性がある。
抵抗線    2072.90ドル(2020年 8月 7日高値)
支持線    1947.83ドル(200日移動平均線)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
       1615.15ドル(2022年 9月28日安値)
       1600.00ドル(  節 目   )

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