貴金属は、金が小幅高。金はニューヨーク高を受けて買い優勢となった。銀とプラチ ナはニューヨーク安を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 金は予想以下の全米雇用報告を受けて米国債の利回りが低下したことが支援要因にな った。ただドル安一服に上値を抑えられ、小幅高となった。欧州中央銀行(ECB)の 利下げ観測も強まっており、今後発表される経済指標を確認したい。一方、銀とプラチ ナはドル安一服を受けて戻りを売られた。中国株の売りが加速するとの見方も圧迫要因 である。この日は11月の中国の貿易収支の発表があり、輸出入を確認したい。 MINKABU PRESS
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