東証グロース(前引け)=値下がり優勢、QPS研究所が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数78、値下がり銘柄数446と、値下がりが優勢だった。

 個別ではQPS研究所<5595>が一時ストップ高と値を飛ばした。ソレイジア・ファーマ<4597>、サイジニア<6031>、WASHハウス<6537>は年初来高値を更新。プロディライト<5580>、ラクオリア創薬<4579>、フーディソン<7114>、グラッドキューブ<9561>、さくらさくプラス<7097>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ITbookホールディングス<1447>、アマガサ<3070>、農業総合研究所<3541>、カヤック<3904>、アイリッジ<3917>など47銘柄が年初来安値を更新。グローバルウェイ<3936>、オープンワーク<5139>、窪田製薬ホールディングス<4596>、タメニー<6181>、フレクト<4414>は値下がり率上位に売られた。

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