12月6日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。全米雇用報告が予想以下となっ たが、ドル安一服を受けて戻りを売られた。 11月15日以来の安値890.4ドルを付けた。米連邦準備理事会(FRB)の利 上げ停止見通しが強いが、中国経済の先行き懸念もあり、高値圏のレンジ下限を割り込 んだことで手じまい売りが出た。 抵抗線 1156.7ドル( 一代高値 ) 1138.0ドル( 5月10日高値) 1059.1ドル( 6月 7日高値) 1008.3ドル( 7月18日高値) 959.9ドル( 9月19日高値) 955.5ドル(11月28日高値) 支持線 843.1ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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