12月7日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。米新規失業保険申請件数の増加 を受けてドル安に振れたことから買い優勢となった。 11月15日以来の安値890.0ドルを付けたが、下げ一服となった。米連邦準備 理事会(FRB)の利上げ停止見通しが強いことが下支え要因である。また上海プラチ ナの出来高が増加し、中国勢の安値拾いの買いも入った。 抵抗線 1156.7ドル( 一代高値 ) 1138.0ドル( 5月10日高値) 1059.1ドル( 6月 7日高値) 1008.3ドル( 7月18日高値) 959.9ドル( 9月19日高値) 955.5ドル(11月28日高値) 支持線 843.1ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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