12月7日のドル建て金現物相場は続伸。米新規失業保険申請件数で労働市場の緩や かな減速が示されたが、手じまい売りを受けて上げ一服となった。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通しが強いが、米雇用統計の発表を控え て上げ一服となった。5日安値2010.70ドルが目先の支持線である。 抵抗線 2139.05ドル(2020年12月 4日高値) 支持線 1951.19ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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