11日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前週末比509.75円(1.58%)高の3万2817.61円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1366、値下がりは255、変わらずは36と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を75.93円押し上げ。次いでファストリ <9983>が55.95円、SBG <9984>が34.37円、アドテスト <6857>が27.44円、第一三共 <4568>が17.28円と続いた。 マイナス寄与度は9.92円の押し下げでネクソン <3659>がトップ。以下、アステラス <4503>が2.08円、ニトリHD <9843>が1.95円、オリックス <8591>が0.9円、KDDI <9433>が0.8円と並んだ。 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は空運、その他金融の2業種のみ。値上がり率1位は電気・ガスで、以下、卸売、石油・石炭、水産・農林、銀行、サービスと続いた。 株探ニュース
有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。