東証グロース(前引け)=値上がり優勢、QPS研究所がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数305、値下がり銘柄数202と、値上がりが優勢だった。

 個別ではQPS研究所<5595>がストップ高。サイジニア<6031>など2銘柄は年初来高値を更新。シンバイオ製薬<4582>、ジーネクスト<4179>、FIXER<5129>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、グローバルウェイ<3936>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ラクオリア創薬<4579>がストップ安。ITbookホールディングス<1447>、サンワカンパニー<3187>、農業総合研究所<3541>、テックファームホールディングス<3625>、デジタルプラス<3691>など38銘柄は年初来安値を更新。イトクロ<6049>、WASHハウス<6537>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、エアークローゼット<9557>、ジェイフロンティア<2934>は値下がり率上位に売られた。

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